子どもの絵を見る会

4月14日(木)、北御牧子育て支援センターで、深町修司先生を講師とし「子どもの絵を見る会」を開催しました。

「人間だけが絵を描ける」「自分の心を表すことそのものだ」というお話をいただきました。「自分の思うような線を引ける自由」を目指して、人は色々な手段を講じて発達していきます。点が線になり、それが丸になり、丸にもこだわりをもつようになり、人の顔・体へと変化していきます。

画用紙を受け取ると、待ちきれずに紙いっぱいにクレヨンで描きはじめるお子さん達。思い思いの色を持ち、色彩豊かに仕上げていきます。何のお話を描いているのでしょうか?お子さんに聞いてみるのもいいですね。

最後にみんな集まってそれぞれの絵を見ていきます。年齢によって様々な特徴がみられ、色使いや線の描きかた、力強さ、たくさんの個性を見ることができましたよ。

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まずはクレヨンの受け取り方から。
両手で渡し、両手で受け取ります。

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ダイナミックに、自由に描いていきます。

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描けたよ~♪

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みんなそれぞれの個性がありますね♪

【講師紹介】
深町 修司 先生
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1929年長野県に生まれ、信州大学上田繊維専門学校(現繊維学部)卒後、県内の小・中学校に通算43年間勤務されていました。特に美術教育に専念。1960年代初めに中塩田小学校に在職、民話や歴史物語を教材とした美術表現指導を実践。その後、子ども達との映画出演や多数の本を執筆されています。集大成として『子どもの美術と歩む』(1999年)を出版。芸術教育の会副会長。芸術教育研究所客員研究員。アトリエ童心(陶芸)主宰。

先生の深い実践力にひかれて、多くの方が「子どもの絵を見る会」等で学び、長野県の美術教育を高められてきました。お子さんのこころの動き、こころの表現を一緒に楽しんでみませんか?

今年度の「子どもの絵を見る会」は、10月7日(金)、3月9日(木)10:00~開催する予定です。お待ちしています♪

お役立ちリンク

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