親子運動あそび

4月26日(火)、北御牧子育て支援センターで「親子運動遊び」を開催しました。今年度も、身体教育研究所の渡邊真也先生を講師とし、お子さんが遊びを通して運動機能を高められるような内容になっています。「お子さん達だけでなく、ママたちも楽しく」がモットーです!
まず、バルーンを布団に見立てて、「夜だよ~おやすみ~」「朝になったよ~おはよう!」と寝る起きるを繰り返します。ちょっとした腹筋運動になりますね。
次に、傘袋に絵を描き、空気を入れてエアロケットに。ロケットを飛ばして取ったり、親子で綱引き、またいでジャンプ、ゴルフのようにボール打ち...様々な遊びに発展させます。お子さん達は夢中で追いかけたり、キャッチしたり、自然に楽しく体を動かしていましたよ!片足立ち、物をつかむ、投げることなどを「思いっきりやる」ことが、運動機能の発達にとても大切だと、真也先生からお話をいただきました。
最後にまたバルーンをやったのですが、慣れてきたお子さん達は、バルーンの中にもぐりこんだり、波打つバルーンの上で遊んだり。たくさんのボールをバルーンで飛ばしたときは、「キャ~!」と歓声が上がりましたよ!

次回の「親子運動遊び」は、5月25日(水)10:00~、東部子育て支援センターで行います。お待ちしています♪

undouasobi01.pngだれのお顔が見えたかな?

【講師紹介】

身体教育医学研究所 指導部長  
渡邊 真也 先生

undouasobi02.png1981年、飯山市生まれ。幼少期は、元気、活発...落ち着きがない!と、父親からの勧めでスキー・バレーボールを始める。その精神は青年になっても受け継がれ、日本体育大学体育学部に入学すると、その体格を活かしバレーでリベロとして活躍。卒業後、身体教育医学研究所に所属し、保育園・小学校の運動指導等を行っていました。現在の主な活動は、幼少期から楽しく体を動かすことや子どもが自発的に遊びを楽しむための、運動遊びや里山探検事業などを担っています。子ども達の健やかなこころとからだを育むための実践活動や研究活動を行い、地域に還元していくため日々活動しています。

子どもを引き込むハキハキとした声、イケメンぶりに、お子さん達だけでなくママからも人気の先生です!先生自身ももうすぐ2児のパパ。いつも子ども目線で話しかけてくれ、「よーし、いいぞ!」とお子さんのやる気を自然と高めてくれます。さりげなく運動機能・発達のアドバイスもくれるので、とても頼もしい先生ですよ!

※動画は掲載から1ヶ月経過したため、削除しました。

お役立ちリンク

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