絵を見る会

10月7日(金)北御牧子育て支援センターで、深町修司さんを講師とした「絵を見る会」を開催しました。

今回のテーマは「影絵」です。様々な魚の型紙から1種類を選び、うろこやしっぽ、目などにカラーセロハンを貼る作業を親子で行いました。「ここは何色にする?」と相談しながら、赤・ピンク・紫・青・緑・黄色などのセロハンを親子で仲良く貼っていました。とてもカラフルで個性豊かな魚が完成しましたよ♪できた魚は光の当たる舞台で出来映えをチェックする子ども達。光を通すとセロハンの色がより鮮やかになり、美しい魚がスクリーンに映し出されます。子ども達は初めての経験にスクリーンの前から離れず、右に左に魚を動かしていましたよ。また、光源の近くで魚を動かすと...スクリーンに影絵が大きく映し出され、また違った見え方に「わぁ、大きい!」と子ども達から歓声が上がりました。「色々な素材が合わさると、物語ができる。材料を使って会話するのを楽しんでほしい。」と深町さんからお話がありました。また、動物の劇をやってくださったり、昔の田中商店街の町並みを再現したお話をしてくださったり、映像では感じられない新鮮な経験を親子で楽しめたのではないでしょうか。

次回の「絵を見る会」は、3月9日(木)10:00~です。
お待ちしています。

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どの魚にしようかな~?

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「この部分は何色にする?」楽しそうな親子の会話が聞こえてきますね♪

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完成した魚をスクリーンにかざすと...生き生きと動き出しますね。

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大きなスクリーンだとまた景色が違いますね。本当に海の中を泳いでいるようです。

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スクリーンの裏は大賑わい!あ、大きなエビが出てきたよ!

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かわいい魚ができたよ♪

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昔の田中商店街。影絵にするとまた趣がありますね。

お役立ちリンク

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