0歳児のママひろば

1月19日(木)北御牧子育て支援センターで「0歳児のママひろば」を開催しました。今回は、11組の親子の参加がありました。

 前半は、ママと赤ちゃんとのふれあい遊び。「ちょちちょちあわわ」「おでこはでででーん」「一本ばしこちょこちょ」で赤ちゃんの体全体を触ったり、擽ったり・・・。特に「一本ばしこちょこちょ」では、ママに擽られると、「キャッ、キャッ!」と声を出して喜ぶ赤ちゃんの姿がたくさん見られましたよ。「高い山、低い山」「にんじん一本おくれ」は、足を前に出し、赤ちゃんを膝の上に乗せて楽しむ遊び。谷底に「ドボーン」と落ちる場面やにんじんが「スッポーン」と抜く(高い高い)場面でも、赤ちゃんたちは大喜び。笑顔をたくさん見せてくれる赤ちゃんたちに、ママを嬉しく笑顔になったりと、皆で楽しく母子遊びする時間になりました。

 後半は、昆保健師を招いて「赤ちゃんの感情」をテーマに座談会をしました。まずは「どんな時に笑いますか?」「どんな時に泣きますか?」をママたち一人ひとりに話してもらいました。「いないいないばあーをすると笑ってくれる」「自分の顔を鏡で見ると笑う」

「自分(ママ)の姿が見えなくなると泣かれる」「顔をふくと泣く」など、たくさんの例が出たのですが、「うんうん、あるある。」と共感する事や「あ~、そうなんだ」「そんな事で笑うんだ」と新しい発見になっていたママたちもいました。その後、保健師から「感情の発達」について、お話を聞きました。「1歳半までに基本的信頼をしっかり獲得すること」「見守ってくれる人がいるという事で自信が持て、自立性が育つ」「出来た経験をたくさんする事で、積極性・意欲が出てくる」その為に、今必要な事、大切にしたい事等の話がありました。参加しているママたちも、日頃の子どもとの関わりを振り返りながら、集中して聞いていました。最後に、「忙しい毎日、子どもの主張・要求を全部聞く事はたいへんかと思いますが、すぐに行動ができなくても、一言「少し待っててね」の言葉がけや、作業している手を止めて「なーに。」と寄り添う事もたくさんしてあげてくださいね」と、いうお話もありました。

 

 次回は0歳児のママひろばは2月7日(火)、講師を招いて「絵本のお話」です。

 お待ちしています。

0ママ〈保健師)①.JPG「おでこはででで~ん」 ママの温かい手で顔の部位を順番になでていきます。

0ママ(保健師)②.JPG「にんじんがすっぽ~ん!」  ママたちの腕の体操にもなりますよね。

0ママ(保健師)③.JPG手作りのパネルを用意してくださり・・・ ママも真剣に聞いてます。

0ママ(保健師)④.JPG終了後、保健師と個別に相談するママもいました。

お役立ちリンク

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