0歳児のママひろば(歯科講話)

 10月6日(金)に北御牧子育て支援センターで「0歳児のママひろば」が開催され12組の親子の参加がありました。今回は武井歯科衛生士さんから「噛む・離乳食」の内容でお話をお聞きしました。

はじめに先輩ママさんに上のお子さんの時の離乳食の悩みを聞きました。「おかゆをたくさん作って冷凍保存したがあまり食べてくれなかった」「メニューのレパートリーがなく大変だった」というお話があり、これから離乳食を始めるママたちは熱心に耳をかたむけていました。離乳食をすすめる上で重要な事は、「上手にかめる事・嚥下反射ができる事(ごっくんできる事)」です。嚥下ができているかを確認するには、まず抱っこしてお子さんの顔を見てみましょう。ふだんからお口が半開きになっていないかな、唾をのみこむときはお口を閉じているかな、を確認しましょう。そして、様々な感触のおもちゃのおもちゃなめをたくさんさせて、お口やお口のまわりの筋力をつけていく事を心がけてみてください。

最後に、ママがお子さんとおっぱい以外でも「気持ちがつながる」ように、ママの笑顔をたくさん見せてあげましょう。お子さんはママの笑った顔、怒った顔の違いがわかります。お子さんとの遊びや楽しい時間を充実させることで、生活リズムや空腹のメリハリがつき、離乳食を進めていくことができます。そして、ママがストレスをためないように上手に気分転換する時間も作っていきましょう。

次回は11月8日(水)にベビービクスを行います。お出掛けください。

0ママ①.JPG先輩ママのお話を聞いて不安解消につなげます

0ママ②.JPGおもちゃなめをして口のまわりの緊張をほぐします

0ママ③.JPG抱っこしてお子さんの表情を観察することも必要です

お役立ちリンク

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