子どもの絵を見る会

 10月17日(火)北御牧子育て支援センターで、深町修司先生を講師とした「子どもの絵を見る会」を開催し、4組の親子の参加がありました。

今回は「絵の具遊び」をしました。まず、手の運動をしてから、実際に手に絵の具をつけていきます。1~2歳のお子さんが多く、手で絵の具を触るのが初めてという子ばかりでした。画板に置かれた絵の具を見ると、何だろう?触ってみたい!待ちきれない!という様子のお子さんたち。でもいざ触っていいよと言われると...初めての絵の具の感触に、困ったような驚いたような、なんともいえない表情に。でも、手についた絵の具を眺めたり、何回かぐちゃぐちゃと触るうちに、その表情は笑顔へと変わりました。はじめは手形を何回かとり、あとは自由に手を動かします。手のひら全体で大きく絵の具を伸ばしたり、指先で線を描くようにしたり、スタンプのようにトントン叩いてみたり...個性豊かな模様ができました。できた模様は版画のようにして、お土産に。版画のようにしてみると、うつるところとうつらないところ、絵の具の出方でまた違った表情に見えました。

最後は、筆を使って絵の具遊び。子どもたちの思うまま、自由に筆を走らせます。絵の具をたっぷりつけて、違う色も混ぜて...お子さんたちは創造を膨らませてどんどん画用紙に色をつけていきます。とても活き活きした表情が印象的でしたよ。

『新しいことを体験すると、子どもたちの中で「創造」する力が育ってくる』と、深町先生からお話がありました。お子さんたちには豊かな経験をさせてあげたいですね。

次回の「子どもの絵を見る会」は、平成30年3月15日(木)10:00~です。
お待ちしています。

絵を見る会①.JPG初めての絵の具の感触に、この表情!

絵を見る会②.JPG爪を立ててやってみると...線を描いたような模様に。

絵を見る会③.JPG手形と版画、たくさんの作品ができました。

絵を見る会④.JPG絵の具をたっぷりつけて、画用紙にトントン♪

お役立ちリンク

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