0歳児のママひろば

 1月24日(水)北御牧子育て支援センターで「0歳児のママひろば」を開催し、15組の親子の参加がありました。 前半はふれあい遊びをしました。「おでこはでででーん」「一本橋」などを歌いながら、お子さんの顔や体をたくさん触ってあげます。ママの顔が近づいたり、くすぐられたりすると、「キャッキャ♪」とかわいらしい声が聞こえましたよ。そんな我が子の様子を見て、ママもほっこり幸せそうな顔。目と目を見て関わってあげると、お子さんは本当に嬉しいんですね。

後半は、臨床心理士の西沢が、「親子のコミュニケーション」についてお話しました。2人1組になり、面と向かいあって会話する→一人が立って一人が座って会話する→背中合わせで会話する→1m位離れて背中合わせで会話するという4段階のワークをしてみました。みなさんも実際にやってみてくださいね。どれが一番相手の話が聞けるでしょうか?普段の生活に当てはめてみると、こういう場面はたくさんあると思います。家事をしながら・下の子の世話をしながら・テレビを見ながら、お子さんと話をする・話を聞く・注意をする...。一番相手の言葉が伝わるのはやはり「目と目を見て、同じ目線で話す」ことだろうと思います。日々の生活の中では毎回できることではありません。心がけていくことはできるかもしれません。お子さんが「聞いて!」というとき、ママが「これは伝えたい」と思うとき、少し意識してみると良いのかなと思います。相手の顔(表情)を見て話すというのは、伝えたいこと以上のものが伝わりますよね。

次回の「0歳児のママひろば」は、2月6日(火)10:00~です。お待ちしています。

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たくさん遊んで、お子さんもママもにっこり笑顔♪

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背中合わせでの会話は、相手の表情も分からないし、声も聞こえづらいですね。話に集中できないかもしれません。

お役立ちリンク

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