救急救命講座

 7月12日(金)東部子育て支援センターで東御消防署から2名の救命救急士を講師に招いて「救急救命講座」を開催しました。

まず「救急処置の流れと手順」について、乳児と学童児の人形を使って、胸骨圧迫と人工呼吸を体験しました。「どのくらい圧迫していいのか、力加減などが難しかったが、実際にやったことでイメージができた」という声が聞かれました。

夏の時期に海やプールに行く機会も増えるので、もしおぼれてしまい、意識と呼吸がない場合も、ひとまずは胸骨圧迫を開始した方がいいとのことでした。

何か起きた時はつい焦ってしまいますよね。そんなときのために、救命救急士の方にご紹介いただいたのが消防庁から出しているアプリ「Q助」です。起動していただき、簡単な項目を入力していただくと、救急車を呼ぶべきか、自分で病院受診をするべきかなど、どう行動すればいいのかを導いてくれます。  

総務省消防庁のホームページからインストールできます。  

日頃の準備と予防が大切です。次回の東部子育て支援センターでの救命救急講座は令和2年1月24日です。実際に小さい乳児や学童児の人形に触れて体験できる貴重な機会なので、ぜひご参加ください。

救命救急講座①.JPG

まずは体験してみましょう!

お役立ちリンク

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