歯科講話

2月27日(月)東部子育て支援センターで「歯科講話」を開催しました。
15組の親子が参加され、講話前後の個別相談をされる方も多くおり、関心の高さが伺われました。
今日は、虫歯の初期段階、脱灰(だっかい)の状態について、またそうなったときの対処法についてお話がありました。実際に、写真を見ながら確認できたので、とてもわかりやすくイメージできたようでした。
「脱灰」とは歯の表面のエナメル質が溶けた状態で、写真では乳白色の歯に対し、前歯の歯茎付近が白くなっていました。それに気付いたら、まずはフッ素ジェルやフッ素入りの歯磨き粉(市販されているもの)で歯の再石灰化を進め、虫歯の進行を食い止めることができるそうです。
まずは、脱灰の状態になっていないか、仕上げ磨きのときにチェックしてみましょう。

来年度の歯科講話は、平成29年6月・11月・平成30年2月の計3回を予定しています。ぜひ、1年を通して歯の健康について一緒に考えていきましょう。

shikakouwa01.png「ここを気をつけて磨かないとね。」みんなで写真を見ながら、確認しました。

shikakouwa02.png「ここかぁ~。ちゃんとみがかなくちゃだめだな~。」(byぼくの心の声)

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ