歯科講話

 6月16日(金)歯科衛生士の市村さんによる歯科講話を東部子育て支援センターで開催しました。11組の親子が参加しました。今日は、「歯ってなんだろう?」「むし歯になりやすいところ」について、お母さんはプリントを見て確認しながら一緒に学習しました。
 歯とは食べるときのみならず、表情を作ったり、体の姿勢をシャンと保ったり、歯で噛むことで脳に刺激を与えたりと、生きていくのに欠かせない大切なものだというお話しを伺いました。むし歯になりやすいところについては、歯の隙間やかみ合わせの溝などで、そこを注意して磨くといいとのお話でした。
たくさんの質問も出て、皆さん日ごろの歯に関する疑問を解消することができました。

以下、質問と答えです。

Q.歯磨き粉はいつから使ったらいいですか?
A.子ども用のものはゆすがなくてもいいものがでているので小さいうちでも使えます。フッ素入りのものは仕上げ磨きのときにつけてあげるといいです。

Q.仕上げ磨きは何歳までしたらいいですか?
A.年長から小学校1年生になる頃に大人の歯に生え変わるので、その頃までしてあげたいですね。歯ぐきと歯のさかい目などをしっかり磨いてあげたいものです。特に6歳頃に生え始める「6歳臼歯」がむし歯になりやすいので、注意して磨きましょう。
小学校に上がったら、週に一度でもいいので仕上げ磨きをして確認していけるといいです。

Q.フッ素はいつ頃塗るといいですか?
A.歯科医院で行っているフッ素の塗布は有料で2000~3000円かかります。6歳臼歯が4本生えそろってから行うといいですが、それまでのケアが大切です。乳歯はむし歯の進行が早いため、乳歯が生えそろったところで行うのも効果的です。
そのほか、フッ素入りの歯磨きを日常で使用することもできます。

今年度は、3回通して幅広く学べるようにテーマが決められています。参加された方にはかわいいシールカードをお渡ししています。歯磨きに関するシールが揃っていて、子どもたちもうれしそうに貼っていましたよ。

次回11月17日(金)「仕上げ磨き」「フッ素」「キシリトール」などについて教えていただく予定です。次回が初めてでも大丈夫! 1回目のプリントもお渡しできるので、ぜひご参加ください。

歯科講話①.JPGたくさんの質問も出て、もりあがりました!『歯』への関心の高さがうかがえます。

歯科講話②.JPG個別相談もできるので安心ですね。

歯科講話③.JPGかわいいカードにシールが貼れて、子どもたちも大喜びです!

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ