すくすく相談~だだこね・叱り方①~

 6月28日(水)東部子育て支援センターで「すくすく相談」を開催しました。市内外から12組の親子の参加がありました。
今回のテーマは「だだこね・叱り方」です。お子さんがまだ小さく、今後の参考にという方もいましたが、「2~3歳の上の子のだだこねに困っています!」というママも多く、このテーマの関心の高さが伺えました。
1歳半を過ぎると、少しずつ自我が出てきて一筋縄ではいかなくなってきますね。ママとしては興味があることはやらせたいと思う反面、だめと注意したことを何度もやると、つい感情的になって叱ってしまうこともあります。でもこれは感情豊かな人間であるからこそ、自然なことです。そのこと自体を否定せず、許容範囲と思うことも、ママの気持ちのバランスを取るために大切なことです。
では叱るとき、伝えるとき、どのようにするか?「(それはいけないけど)これならいいよ」「こうするといいよ」と代替案を出してやらせてあげること。また選択肢を出すときに、「やる・やらない、どっちなの?」という選択ではなく、「どっちの靴にする?」「どっちのお皿にする?」と、結果的に「行く」「食べる」には変わりがないけど、自分で選んだという実感が持てる関わりかたにすると、スムーズにいく場合があるというお話がありました。これにはママも大きく頷いて聞いていましたよ。
同じ方法をやってみても子どもが受け入れてくれる時も、そうでない時もありますね。
叱る調子を変えてみる、歌のようにリズムをつけてみる...など工夫できることもあります。言うことを聞かせようと力を入れすぎない関わりができるといいですね。

次回は、7月26日(水)10:00~「レッツ!トイレトレーニング」です。お待ちしています。

すくすく相談.JPG「手をたたきましょう」の歌を歌うと、お子さんみんな注目します。歌はリズムや言葉を変えると「叱る」のときも応用できますね。

お役立ちリンク

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