育児座談会

 7月11日(火)東部子育て支援センターで育児座談会を開催しました。23組の親子が参加され、今回は「寝かしつけ」「父との子育て方針の話し合いのタイミング」「父としての自覚」という3つのテーマについて語り合いました。

寝かしつけ」については、昼寝の寝かしつけに1時間、夜の就寝時の寝かしつけに1時間半かかってしまうというママからの相談でした。みなさんがどうやって寝かしつけしているのか聞いてみました。 聞いてみると、たくさんのママたちから同じ様に苦労しているという様子が聞かれました。昼寝に関しては、子育て支援センターで午前中しっかり遊ばせることで、帰宅の車の中で眠らせてしまうやり方や、ひたすら抱っこして子守唄を歌って寝かせている人などがいました。また、夜の就寝では、本を読んだり、部屋を暗くしてお母さんがタヌキ寝入りしてしまう(そのうちにお母さんが先に寝てしまうこともしばしばだとか・・・)などの微笑ましいエピソードなどが聞かれました。

そもそも「寝かしつけ」という言葉は大人が主人公です。ですが、実際に寝るのは子ども。その子どもがどうやったら、「寝たくなる」「眠たくなる」のかを考えてみましょう。 それは、実はとても単純なこと。疲れたら、、、眠くなります(^^)。 つまり、寝る時間になっても、眠れない子ども達の多くは、体力がまだ余っているのです。日中遊ばせたはずなのに、と思うお母さんもいると思いますが、きっとお宅のお子さんはいい意味で体力がとてもあるお子さんなのですね。「寝かしつけ」というとつい寝るときだけに焦点をあてがちですが、一日を通して、「体を充分動かし、お腹が空いてご飯を食べる」という生活リズムの基本から見直してみましょう。 以下にお勧めの過ごし方をご紹介します。

~おすすめコース~
9:00  子育て支援センター開館と同時にGo!
    砂場遊び、お気に入りの遊びで思いっきり楽しむ
11:15 センターのスタッフによる「ふれあい遊び・読み聞かせ」で、心も体もクールダウン。
11:30 ひろばの机で、お弁当を食べよう!
12:15 お帰り→車にごとごと揺られて・・・
       お昼寝突入を目指しましょう。
15:30 この時間までにお昼寝を明けるようにしましょう。
17:00~18:00 おんぶ禁止タイム!
18:30 夕食
19:30 ぬるめのお風呂に長めに入る
20:20 寝室で絵本などいつも決まったイベントをする
20:30 部屋を暗くしてお休みなさい

このコースのポイントは、思いっきり遊ぶこと。そして、早めにお昼寝に入ること。それにより、夜の睡眠が早まります。
夏には中央公園の「くじら噴水」もお勧め。水遊びは想像以上に体力を使います。
気をつけたいのは夕方のお昼寝です。夕飯作りの時間などにおんぶをしてしまうと、子どもは眠ってしまい、夜眠れなくなることがよくあります。なので、夕食作りの準備を早めにしておくなどして、夕方は子どもを寝かさないように対策しましょう。
お風呂をぬるめにして、長く入ることも入眠を促します。その他、甘いものやテレビを控えることで脳の興奮を抑え入眠しやすくなります。
それでも寝付くまでの時間がかかる場合は、10分ずつ、日中の遊ばせる時間を延ばしてみてください。お子さんのぴったりの活動時間がみつかると思いますよ。

次回の育児座談会は、8月8日(火)10:30~です。駐車場が込み合うことがあります。時間にゆとりを持ってお越しください。お待ちしています。

育児座談会①.JPG七夕飾りをバックにしての座談会。
みんなの願いも叶いますように。

育児座談会②.JPG座談会中に、横を向いていた赤ちゃんが・・・。

育児座談会③.JPGいつの間にか寝返り成功!!子どもはこうやって成長していくのですね。

お役立ちリンク

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