すくすく相談

 7月26日(水)東部子育て支援センターで「すくすく相談」を開催し、11組の親子の参加がありました。
本日のテーマは「トイレトレーニング」。1~2歳代のお子さんが多く、これからはじめたい、今やっているけれどなかなかオムツが取れない、布パンツにするタイミングがわからないなどの悩みが聞かれました。
まず、トイレトレーニングを始めるポイントは、身体の機能が育っていること(おしっこが約2時間ためられる)・感覚がわかること(濡れた・気持ち悪い)・やりとりができること(こどもがサインを出せる・大人からの働きかけが子どもに伝わる)。そして最も大切なことは「失敗しながらコツをつかむ」「がんばっていることをほめる」ことだと、芹沢先生からのお話がありました。はじめは「失敗するもの」とわかっていても、毎度毎度お漏らしをされたらどうでしょう。「あーまたか」と思うこともあるかもしれません。子どもはママの声色や表情から気持ちを敏感に感じ取るものですから、もしそのようなことが続いたら、一旦オムツに戻るという選択肢の幅を持つことも良いかもしれませんね。もちろん、トイレが楽しい空間になるような工夫や、座りやすい便座・足台の工夫なども大切です。「大きくなってもオムツをはいている子はいない、いつか必ず取れるときがくる」というおおらかな気持ちで、その子のペースでトイレトレーニングを見守れると良いですね。

次回のすくすく相談のテーマは「読み聞かせのコツ」です。8月23日(水)10:00~開催しますので、ぜひお越しください。

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トイレトレーニングは「気楽に」と思うことも大切ですね。

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お子さんたちはおもちゃに夢中です。

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「しゃがむ」「立ち上がる」動作を遊びの中に取り入れると良いですよ♪

お役立ちリンク

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