すくすく相談

 8月23日(水)東部子育て支援センターで「すくすく相談」を開催し、13組の親子の参加がありました。
今回のテーマは「読み聞かせのコツ」でした。0~1歳代のお子さんが多く、「読んでいる最中にページをめくられてしまう」「興味がある絵のところしか見ない」という悩みが聞かれました。芹沢先生からは、「小さいときはそれでよい。そのページに描いてあるものを、○○だねと共感してあげること。一緒に絵本を見たという時間が大切。」というお話がありました。
ストーリー性のある絵本は特に、大きくなってからしか話の全体像はつかめません。小さいうちは『絵』を『一緒に』見ることがとても大切になってきます。一緒にそこに居て、一緒に感じて、それを声・音にしたときに、絵を手がかりに物(話)のイメージをつかむことができるようになります。親としては1冊しっかり読んであげようという気持ちになりがちですが、興味のあるところだけでも、一緒に楽しんで見ることが大切です。そのことが後に、本への興味につながったり、子どもの興味を広げるきっかけになるのかもしれませんね。

次回の「すくすく相談」は9月27日(水)10:00~ テーマは「けんかの中にある育つ力~かみつき・ひっかきの対応~」です。お待ちしています。

すくすく相談①.JPG

すくすく相談②.JPG「くだもの」の絵本。
「あーん」パクっと食べるまねをしてくれました。かわいらしいですね。

お役立ちリンク

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