歯のおはなし

 11月17日(金)東部子育て支援センターで「歯のおはなし」の講話を開催し、15組の親子の参加がありました。

市村歯科衛生士さんを講師とし、「仕上げ磨きの仕方、キシリトールについて」のテーマでお話いただきました。0歳代のお子さんの参加が多かったのですが、歯が生えてくると、歯磨きのことが気になりますよね。まずは、日常的に口や口の周りを触るのに慣れること(ママの指、食事時のスプーンなど)、ママのお膝にゴロンの姿勢に慣れること(対面でも可)がひとつのステップというお話がありました。2~3歳になると、歯磨きを嫌がるお子さんもいますよね。そんなときは余計、虫歯にならないようにとママも力が入りがちです。お子さんは、上唇の中央から歯茎に伸びる筋(小帯)に歯ブラシが当たると嫌がるので、当たらないようにママの指で押さえてあげることや、できない場合は小帯の右側と左側の歯を分けて磨いてあげることもポイントというお話もありました。また、力が入るばかりにママは怖い顔になっていませんか?仕上げ磨きのときは笑顔で!そして、嫌がる場合は10秒、20秒...でも良いので、短時間で終わらせることもポイントとお話がありました。

また今回は、講話の前後でママのRDテスト(口腔内の虫歯に関連する菌数を調べるもの)を実施しました。結果が良くても悪くても、食生活や甘味の摂り方、歯磨きの方法などを見直すチャンスです。お子さんだけでなく、家族で話す機会にしていただくといいですね。

次回の「歯のおはなし」は、2月23日(金)10:30~です。「虫歯の原因、治療」についてお話します。お待ちしています。

歯①.JPG大切な我が子のため...表情は真剣です。

歯②.JPGママのお膝にゴロン、が嫌なときは、対面でも♪

歯③.JPG上唇の中央から歯茎に伸びる筋(小帯)が、子どもは長く太いので、歯ブラシが当たりやすくなっています。 押さえながら、優しく磨いてあげましょう。

お役立ちリンク

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