冬のおさんぽひろば

 12月6日(水)東御中央公園で「冬のおさんぽひろば」を開催し4組の親子の参加がありました。今朝雪が降ったので、落ち葉がほんのり雪化粧をしていました。空気は冷たかったのですが、日差しの暖かさを感じてお散歩することができました。

落ち葉のじゅうたんを歩くと、"サクサク、ザワワ~"と色々な音が聞こえます。お子さんたちは落ち葉を蹴ってみたり、手に持って降らせたり、バケツに入れたりと楽しんでいました。「大きい!ギザギザ!」など色んな形を見つけていましたよ。 ゆったり散歩していると、冬でも色々なものに出会います。穴の開いたどんぐり、落ち葉に隠れて咲いている花、わたげ、木の実、ムカデの幼虫...など。

今回は、「見つけたものを顕微鏡で見る」という体験をしてみました。お子さんたちは初めて見る顕微鏡に興味津々!大人は、子どもの頃に授業でやったな~と懐かしく思いますよね。普段見慣れたものも、それが大きく詳しく見えると、新しい発見があました!お子さんたちは「見えた!」「なにこれ~?」と言いながら、実物とレンズを覗き、見比べていました。見てみたいものを自分たちでも探しにいっていましたよ。中でも衝撃的だったのは、ムカデの幼虫と木の皮にある地衣類。はじめはゾッとしてしまいましたが、琥珀色の体と無数の足...見慣れてくるとクセになる面白さでした。お子さんもママも「うわっ!」と驚いていましたが、大人のほうが見入っていましたよ。 今回も楽しい発見がたくさんできました。

今年度の「おさんぽひろば」はこれで終わりです。来年度のひろばをお楽しみに~♪

おさんぽ①.JPG落ち葉の中から、木の枝を見つけたよ。

おさんぽ②.JPG大きな石の上からの眺めはどうかな~?

おさんぽ③.JPG

おさんぽ④.JPGタンポポの花粉、さるのこしかけの裏側、氷...
たくさんのものを顕微鏡で見ました♪
子どもも大人も、新しい発見と驚きがいっぱいでした!

おさんぽ⑤.JPGうまくバランス取れるかな?
子どもにとっては木の杭も立派な遊びになりますね。

お役立ちリンク

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