すくすく相談

 12月20日(水)東部子育て支援センターで「すくすく相談」を開催し、5組の親子の参加がありました。

今回のテーマは「親子で楽しむ遊び」でした。遊びというと、「遊んであげなくちゃ」「時間をとってあげなくちゃ」と思いがちですが、『ママ(子ども)の声・体を使った遊び』が、子どもの成長発達にとても良いというお話がありました。それなら、おもちゃがなくても、どんなときでも一緒にできますね。「おでこはでででーん」「馬はトシトシ」などの歌や、ママが即興で作った歌でも、その親子ならではの特別な遊びになりますね。ママの声でゆったり歌って触ってあげると、お子さんたちは気持ちよさそうににっこりしていました。お子さんが、座る、立つ、走る...などの動きをママがマネするだけでも立派な遊びになります。お子さんもマネされているのに気付くと、にんまりしていました。

また、バスタオルを使った「ブランコ」の遊び、大きめのハンカチを使ったフラーフ遊びなども一緒にやりましたよ。バスタオルのブランコは、怖がってしまうお子さんもいましたが、揺れるのが好きな子はニコニコ乗っていました。ハンカチ遊びは、投げたり、隠れたり、かぶったり...1枚で色々な遊び方ができますね。
「たくさん触ってあげることが、自分の体に気付き、自分自身がここにいる幸せや喜びを育てることにつながる。また声をかけることで、言葉を覚えて、増やして、コミュニケーションを学ぶことになる。」というお話がありました。そうして関わるだけでも、子どもにとっては素晴らしい学びのチャンスになるんですね。おうちでもぜひやってみてください♪

次回の「すくすく相談」は、1月31日(水)10:00~です。テーマは「いたずらは科学する力の芽」です。お待ちしています。

すくすく相談①.JPG「抱っこし~て~♪」ママの抱っこは一番気持ちいいですね。

すくすく相談②.JPGバスタオルで「ブランコ」、気に入ってくれたみたい♪

すくすく相談③.JPGハンカチをかぶって...いないいないばぁ!

すくすく相談④.JPGフラーフからこんにちは!
にっこり笑顔がかわいらしいですね。

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ