菅谷 惣・安見子 ご夫妻2016年01月19日更新

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ご夫婦それぞれの出身地は?

主人はもともとが北信の出身。ここに来る前は二人で三重県にいました。

東御市に移住を決めた理由は?

東御市に決めた理由は長野県内で雪が少ないこと、晴れの日が多いこと。
新規就農者へ市や住民の方々のサポートが手厚かったから。

移住して何年目ですか?

移住して4年目になります。

生活(仕事)の様子は?


sugaya01_2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像今は自営で農業をしています。

移住と同時に農業をスタートしながらの子育てや住まい作り、お金のやりくりなどいつも全力疾走のような感じで暮らしてきました。大変なことはいっぱいありましたが、青空にそびえる浅間山の美しさにいつも元気をもらっていました。又、新規就農で移住してきた方がとても多いので心頼もしく、相談先が多かったのも良かったです。

主人は消防団や農業青年クラブにも入りました。そのお陰でなかなか普段はつながれない地元の若い農業者の方含め、沢山の方々に顔を覚えてもらい、つながりができたことはこの地域で生きていくうえでとても重要なことだったと思います。

お子さんの状況は?

今は4歳と2歳の子がいます。
週末は直売所に野菜を出荷する為、なかなか遊んであげられずテレビばっかり見せてしまっていたときもありましたが、少しずつ子育てと仕事の折り合いもつけれるようになってきて(?)今は交代でこどもたちと遊びながら仕事をしたりしています。
今年は子供も大きくなってきたので、畑で作業しながらいっぱい遊べるといいな~と思っています。

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子育てと移住の関係は?

絵本を読むのが大好きな子供たちとよく図書館に行きますが、東御市のみでなく上田や丸子等違う場所の図書館も同じカードで使えるのがとってもありがたいです。おいてある本も違うので今日はどんな本がみつかるかな~と探すのも楽しみの一つ。図書館も綺麗なので居心地がよくついつい長居してしまいます。
他にも自然が豊かなこと、交通の便利さ、いいことは色々ありますが浅間山と蓼科山の眺めがいいのも私はとても良かったと思っています。私はいつも変わらずある美しい景色に何度となく励まされてきました。こどもにもつらいことがあったときもきっと励ましてくれる、そんな気がしています。

東御に暮らして、今思うことは?

移住してきて4年目になりやっと少し気持ちにゆとりが持てるようになって来ました。東御に来てから沢山の素敵な方々に出会い、自分たちの世界がとても広がり有意義なものになってきています。これからは自分たちも受け身のままではなくこの地域が更に魅力あるものになるために少しでも役に立てる人間になりたいと思っています。 

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お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

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