言葉がゆっくりかな?2019年03月12日更新

言葉が出るのがゆっくりかな?おしゃべりをまだしないな?と思っているご家族の方へ

おしゃべりをするまでに、色々な段階があります。

1、お耳は聞こえているかな?

お耳から正しい情報が入ってくることが大切です。
生活の中では、お父さんが帰ってきたとき、玄関の開く音に反応するかな?お名前を呼んだとき、振り返るかな?一度、確認してみましょう。

2、関わり合いを楽しんでいるかな?

他者への興味関心があること、また、自分の要求が誰かに伝わった、応じてもらえた、というやりとり遊びが、おしゃべりの基礎になります。 また、関わりを楽しむことは、おしゃべりだけでなく、社会性を育んだり、生活習慣を身につけることにも繋がります。 生活の中では、おいかけっこ遊びやかくれんぼ遊びなど、親子の関わり合いを楽しめる遊びを取り入れてみましょう。

3、言葉はどのくらいまでわかっているかな?

おしゃべりは、理解できる言葉の数が一定数まで増えてきたら出てくる姿です。
どのくらいまで言葉を理解しているかを確かめるために、簡単なお手伝いを頼んでみましょう。「○○をとってきて!」 また、質問をしてみるとどうでしょう。「○○はどこにあるの?」等です。

4、どんな音が出ているかな?

いろいろな音のバリエーションが出ているかな?
パ、バといった口先だけで出る音声や、サ、タといった舌を口の中でくっつけてから離して出る音声など、一口に音といっても、口をいろいろに動かして出てきます。
お口がおしゃべりをするための準備ができてくるためには、お口の周りの筋肉や舌の動きが発達してくることが必要です。そのためには、よくかんで食べることや、吸いとる・吹くなどの動作のある遊びを生活の中に取り入れていくことが大切です。

発達についての相談は、
健康保健課 保健係(64-8882)まで

この記事については、
子育て支援課 子育て支援係(64-5814)まで

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