言うことを聞かないときは2019年03月12日更新

お子さんが言うことを聞かないとき、いろいろなことが考えられます。

1、言われていることが難しすぎて、理解できていない場合

どんな伝え方であれば、伝わるでしょうか?
「○○しなさい!」という言い方ではなく、「○○と△△ならどちらにしますか」という選択肢を与えたりするなど言い方を変えれば伝わる場合もあります。

2、「やりたくない!」という意思表示である場合

お子さんの気持ちをまずは聞いてみましょう。 「どうしてやりたくなかったのかな?」気持ちを聞いてくれただけでもお子さんは親御さんの言うことに耳を傾けようと思うものです。 私たちも、お子さんが何をしたいかを汲み取りきれていないことがあるかもしれませんね。 やってほしくないことであったとしても、一度はお子さん達の気持ちを汲んであげた後であれば、 その後に続く大人の指示を受け止めやすくなるようです。 「くやしかったもんね」「それで遊びたかったんだよね」などです。 ぜひやってみましょう。

この記事については、
子育て支援課 子育て支援係(64-5814)まで

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ