Q.息子が10ヵ月になり、つかまり立ちをするようになりました。子どもの成長は、嬉しいのですがつかまり立ちばかりをするようになり、ハイハイをあまりしなくなってしまいました。アパート住まいで部屋が狭く、家具も多いのでハイハイをしにくいというのもあると思います。ハイハイはした方が良いよと聞いたことがあるのですが、何か良い方法はありますか?2020年05月11日更新

A.つかまり立ちができるようになり、見えていた景色が変わり嬉しいのでしょうね。つかまり立ちも、独歩のためには大事な成長です。10ヵ月ということですので、ハイハイもして欲しいですね。

ハイハイをすることで、首や肩の筋肉、腹筋や背筋も鍛えられます。背筋はバランスを取って立つために大事です。目と手・手と足といった2つ以上を同時に動かすときにとても大事な動作がハイハイになります。協応動作と言います。協応動作が上手にできるようになると、転びそうになったときにとっさに手がでるようになり、危険から身を守ることができるようになっていきます。また、手をついてしっかり這うことで、脳も刺激され脳の発達にも良いと言われています。

たくさんハイハイするためには、子育て支援センターのような広い場所に出掛けるのも良いですね。おもちゃや、他の子の遊びに刺激を受けて"なんだろう?気になるな"の気持ちがハイハイにつながりやすくなります。

自宅では、身近にある物を使ってみましょう。イスをトンネルに見立ててくぐってみたり、布団や座布団を丸め、山に見立てて登ったり下りたり、色々な動きをするのも楽しいですよ。天気の良いときは、戸外に出かけ芝生など普段と違った場所も良いですね。

ママやパパも一緒にハイハイして、お子さんと楽しんでみてくださいね。

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