Q、自分(母)が骨折をして動けない間、一緒に遊ぶことがきなかったのでスマホの動画(YouTube)を見せることが多くなってしまいました。YouTubeを見ている間はとても静かなので良くないな...と思ったけれど頼ってしまいました。少しずつ出かけられるようになってきたけれど、今度は子どもが「動画をみたい!」というようになりました。見る頻度は少しずつ減らしてますが、みんなはどのようにしていますか?2020年10月 2日更新

A、YouTubeなど動画はあまりよくないと思っていても、便利で使い勝手も良いのでついつい見せてしまうことがあります。
保育園や幼稚園に入園する前は、毎日子どもと一緒にいる中でいっぱいいっぱいになってしまい、つい頼ってしまうことも多くなってしまいますが、保育園や幼稚園に行くようになると家にいる時間も少なくなるので見る時間も少なくなります。
母親が落ち込んでしまったり動けなくなったり、近くにサポートがない、核家族のような場合は救いがYouTubeだったりすることもあるかもしれませんね。

<ママ達からの工夫ポイント>

  • 4歳の子が好きでみています。放っておくとずっとみています。母のスマホではYouTube(動画)はみられないとなっているが、父のはみることができるということになっているので父のいない平日はほとんどみれないので、その分父がいる休日はすごくみたがります。ずっと見ていてもまだ足りないという時は、YouTubeより少しはましかなと思い赤ちゃんの時に撮った動画をみせています。
  • うちの子は動画をみるというよりもスマホを操作することが好きみたいです。お父さんが遊んでくれるのであまりみたがりません。なでのみせるのは、ぐずった時と母自身がいっぱいになってしまい「だめだ!」と思う時にしています。
  • 上の子(年少の姉)は好きですごくみています。YouTubeやネットは今のこのご時世ないという訳にはいかないので時間を決めてやればいいかと思います。下の子は上の子が見ていると一緒にみるが1人の時は見せていません。下の子が見たいと言ってくるまでは見せる気はないです。みせる時は目が悪くならないようにスマホではなYouTubeをテレビでみせています。「お風呂前までだよ」と時間を決め終わりにするときはリモコンを大人に持ってくるよう約束し、約束が守れたら褒めるようにしています。約束を守れば褒めてもらえるとわかってくるようにしっかりと褒めていきます。

YouTubeは悪いという事ばかりでもないようです。YouTubeでやっていた遊びをみて自分もやってみたい!と今まで興味を示さなかった遊びをやるようになったという方もいました。過度にみすぎることはその後の依存症につながるかもしれませんが、時間やルールを決め活用することが大切なのではないかと思います。

お役立ちリンク

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