赤ちゃんの包茎についてネットで調べたら、赤ちゃんのうちに剥いたほうがいいというお医者さんと、自然に剥けるのを待つというお医者さんがいますが、どちらが正しいのでしょうか?(生後6ヶ月)2015年12月 1日更新

まず、何もしないで待つという意見には、包皮は何もしなくても思春期の頃になると自然に剥ける、もし剥けなかったらそのとき考えても遅くないという考え方からです。
次に、赤ちゃんのうちら剥くケアを行った場合は、以下のメリットがあります。

  • 簡単に剥けるようになるので、包皮の内側や亀頭をいつも清潔に保て、恥垢や雑菌繁殖による亀頭包皮炎になる心配が減る
  • 将来剥けないリスクを早期に発見でき、真性包茎の不安から開放される
  • 尿道炎・膀胱炎等、男性特有の病気になりにくいといわれる
  • 亀頭やおちんちんの成長が促される
  • おちんちんに不快感がないため、男の子特有のおちんちんいじりが激減する

男の子が男として目覚めたとき、最も気になる包茎の悩みやペニスサイズの悩みから回避する手当てを、ママ自身がしてやれるのです。
赤ちゃんのうちに包皮を剥くことによるデメリットはありません。どちらの育児方法を選ぶか、ご夫婦で話し合ってみてください。(注意:包皮を剥くことと包茎手術は全く別物です!剥けば勃起時亀頭が全て露出しますが、普段包皮が亀頭に被さっています(仮性包茎 日本人の70~80%)。包茎手術をした男性器は、勃起時はもちろん、普段も亀頭が露出したままです。)

参考・引用文献:(株)アイテック「大人になって悩まない おちんちんケア」冊子

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