成長・発育について「3歳ころの子ども」2015年12月 7日更新

発 育

●筋肉が発達してきます。走るのも上手になり、ボール投げ、片足跳びや飛び降りもできるようになります。
●手先も器用さを増し、ハサミや箸も使えるようになります。
●言葉で、自分の思ったことをうまく話せるようになります。
●協調性が生まれ、ある日突然友達と遊べるようになったりします。

アドバイス

子どもの話を根気よく聞く

3歳児は、「自分のことは自分でする」「自分の力でやりとげる」気持ちを育てる大切な成長の節目です。お子さんが自分の気持ちを相手に伝える方法を身につける時でありますので、お子さんの言うことを根気よく聞くようにしましょう。

よい習慣は大人が示す

生活習慣は、いったん身につくとなかなか変えられません。お子さんによい習慣をつけるには、大人がよい習慣をすることに尽きます。
「親の背中を見て育つ」とは、しつけにこそ言えることです。しつけを通して子どもは大人を尊敬し、信頼していくようになります。

3歳児健診 歯科

歯科的には20本の乳歯がはえそろい、かみ合わせもできあがります。むし歯になりやすさもはっきりわかる頃でお口の健康のためにも生活習慣をつくるうえでも重要な時期です。むし歯やかむことの問題や指しゃぶりや口唇のかみぐせなど、心のケアが必要なこともあります。お母さん一人で悩まず、相談しましょう。

むし歯のないお子さんにはかわいい賞状がプレゼントされます。

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ