遊びについて「1〜2か月ころの赤ちゃん」2015年12月 7日更新

「見る力」は、大人側から赤ちゃんの目を見つめてあげることによって育ちます。

赤ちゃんは人の顔が大好きです。しっかりと目を合わせ、優しい声をかけて、「遊びの力」を育てる土台を作りましょう。

・授乳の後、おむつを取り替えた後、目覚めた後などに、優しく抱き上げ、優しい声をかけながら、目を見つめてあげましょう。
・赤ちゃんと目が合うように、自分の顔を動かして見つめましょう。
・赤ちゃんと向かい合って、口をすぼめたり開けたりの動作を、ゆっくり繰り返し見せてあげましょう。

メディアとの接触

お子さんは2歳まではTV、パソコン、スマートフォンとの接触を控えましょう。
赤ちゃんとふれあう時間には、TVを消して、大人の声がしっかり聞こえる環境を作ってあげましょう。また、授乳中はスマートフォンを操作せず、「おいしいね」などと声をかけてあげましょう。

うつ伏せ遊び

生後1か月を過ぎたら、機嫌のよい時は1日に何回かうつ伏せにしてあげます。首のすわりを促す関わり遊びです。一緒にうつ伏せになり、遊んであげましょう。顔を伏せたり、嫌がったら抱きおこし、終わりにします。
嫌がってうまく出来ない場合には、胸の下に丸めたタオルを入れ、手を前に出してあげるとやりやすいかもしれません。また、胸の上に乗せてうつ伏せにしても良いでしょう。何回も挑戦することで、慣れて上手にできるようになります。

お役立ちリンク

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