遊びについて「3か月ころの赤ちゃん」2018年06月 1日更新

●満ち足りた時に「ニコッ!」と微笑むようになり、物の動きを目で追えるようになってきます。人に対して反応していく力、情緒の育ちを促します。
●抱きおこし、あやして、目を見て反応を引き出しましょう。百面相のように、いろいろな表情を見せましょう。
●「アーウー」などの声が出始めたら、やさしい語りかけで答えます。
●車に乗せて連れ歩いたり、走行する車を見せ続けるのは刺激が強すぎるので、移動は人の力で動ける範囲にとどめましょう。

①おててゆらゆら
大人の親指を握らせて、仰向けに寝ている赤ちゃんの腕を真横まで伸ばして、元に戻します。上手にできるようになったら、バンザイするようにあげます。

②はいはい体操
はいはいを始まるのはまだ先ですが、膝に体重を載せて四つんばいになる準備体操です。腹ばいにさせて、大人が両足を持ちます。膝をお腹の下に入れるようにし、左右交互に曲げます。

③ひこうき
腹ばいの赤ちゃんの両足首を親が右手で支え、左手をお腹の下に入れて、床から少しだけ持ち上げます。左右にゆらしたりはしません。

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