遊びについて「4〜6か月ころの赤ちゃん」2018年06月 1日更新

手に触れたものを、自分から触るようになったりします。おもちゃを握らせると、落としたり、しゃぶったりを繰り返し「探索行為」を始めます。「物を握る」ことができるようになります。

遊ぶときのポイント

お父さんお母さんが楽しみ、お子さんの反応をみる

「遊ばなくちゃ」と構える必要はありません。
お子さんが好きな遊びは何度も繰り返しやってあげましょう。

1つのことに集中させる

たくさんのおもちゃを一度に見せても、まだ上手く見ることができません。
1つのおもちゃで遊びこむようにしましょう。

激しく体を動かす遊びはもう少し待ちます

①こちょこちょ遊び
手のひらや首元、わきの下、おなか、足の裏など触られたら喜びそうなところを探して、「こちょこちょ」とくすぐります。

☆人に触られることで、自分のからだを意識し、自分から動こうとする力が芽生えます。親しい人と笑い合える関係は気持ちの安定を促して、外の世界への好奇心を育てます。

②ロボット体操
仰向けに寝ている赤ちゃんの腕を持ち、片腕ずつ腕をまっすぐ上に上げます。楽に上がるところまでにしておきます。慣れたら両腕同時に上げます。

③エビちゃん体操
腹ばいの赤ちゃんの肘の上を支え(肘を痛めるので手首は持ちません)、ゆっくと腕を上げさせます。

④四つばいお尻こちょこちょ
腹ばいにさせて、大人が両足を持ちます。膝をお腹の下に入れるようにします。曲げた方の足のお尻をこちょこちょします。この刺激で赤ちゃんが前進しようとします。

お役立ちリンク

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