遊びについて「7〜8か月ころの赤ちゃん」2018年06月 1日更新

●声を出して遊びましょう。笑ったり、怒ったり、泣いたりも発声の練習になります。もう少し大きくなると、ことばを話すようになるので、たくさん声を出して練習しましょう。
●ゆさぶり遊びは、大脳を刺激しドーパミンの分泌を促し、記憶力を高めたり、気分をよりよくしたりして、心を育てます。
●積み木遊び:大人が、高く積んで見せたり、わざと倒して驚いて見せたり、カチカチさせて、大人の真似をさそいましょう。大人が楽しんで遊んでいるところを見せてあげましょう。

赤ちゃん体操

目と目を合わせて、笑いながら、声をたくさん出してやってみましょう♪

① お子さんを仰向けに寝かせて、「いい子いい子」と顔やほっぺ・おなか・手足と全身をなでましょう。

② 手のひらを広げるようにマッサージ。握っていることが多いので、十分に手のひらを広げてあげましょう。

③ お子さんの足裏とお母さんの手のひらを合わせ、左右交互に軽く押す。お子さんが押し返してくれるのを待ってみましょう。そして、足裏マッサージ。足裏にはつぼがたくさんあります。


④ 親も一緒にうつ伏せになり、目を合わせて楽しみましょう。どこまで首を持ち上げられるかな?同時に背筋もついて、お座りやはいはいに役立ちます。お尻を浮かせて四つばいの態勢もとらせてみましょう。


⑤ まだ頭が重いのでおすわりが不安定ですが、伸ばしたお母さんの片足に向かい合ってまたがせ、足裏を床にペタンとつけて、歌を歌ってリズムをとってみましょう。

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⑥ 親の足を伸ばし向かい合い、膝の上にお子さんを座らせて、両手をつないで前後に「ギッタンバッコン」とゆっくり揺れます。

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⑦ 親があぐらをかき、向かい合ってあぐらの中に座らせる。親が体を左右に揺らすとバランスをとろうとします。「ゆ~らゆら」「おっとっと」などと声をかけると喜びます。


⑧ 飛行機ブーンお子さんの脇を持ち、膝からすねの上にお子さんを乗せて仰向けに倒れます。

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⑨ 抱っこしてぎゅ~♪抱っこして抱っこして○○ちゃんのこと大好きぎゅ~♪と歌って、抱きしめてあげましょう。

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⑩ お子さんを抱っこして、左回り、右回り、ゆらゆら抱っこでお子さんの神経の発育を育てましょう。


⑪ たかいたか~いはお子さんが一番好きな遊びです。

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お役立ちリンク

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