生後7か月。少し太り気味で、将来の肥満が気になります。離乳食や母乳の与え方を変えたほうがいいですか?(7ヶ月)2015年11月17日更新

乳児期に太り気味でも、おっぱい・ミルクの量は減らさず、欲しがる量をあげてください。赤ちゃんのときの体型はほとんどが体質ですから、太りすぎていたとしても2歳ころまでには身長が伸びて普通の体型になることがほとんどです。
しかし、体質に関係なく、母乳の出が悪いときは頻回授乳でもかまいませんが、母乳の出がよいようなら授乳はメリハリをつけるほうがいいでしょう。「泣いたらすぐおっぱい」ではなく、できるだけ抱っこや遊びで気をそらせましょう。

今後気をつけたいことは、早寝早起きの習慣にする、乳児用菓子や甘い飲料などはなるべく1歳過ぎてからにする、日中は散歩や遊びに連れ出すことなどです。
生後10か月ころに3回食に慣れたら、離乳食の内容は形のある手づかみできるようなものや、噛みごたえのあるものを増やして、軟らかすぎるものばかりにならないように野菜や海藻類などを活用しましょう。
生活習慣病になりやすい肥満は2歳以降から体重が増え始めるので、いまは生活習慣に配慮しながら、母乳は制限することなく安心して飲ませてください。

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