1歳1か月。コップやストロー、手づかみ食べなどの練習をさせていますが、できません。どうしたらいいですか?(1歳1ヶ月)2015年11月17日更新

この年齢ですと、哺乳びんを無理にやめる必要はないと思います。哺乳びんを卒業するには、食べることが楽しいと感じることが大切です。一緒に同じような料理を食べること、簡単なお手伝いなどを通して食べることに興味を持ち始めるでしょう。
コップに慣れさせるには、はじめはママが一緒に傾けながら口に入る水分量を調整してあげましょう。 ストローは、口の奥まで入れると哺乳びんのような飲み方になるので、くちびるで挟んで吸うようにしてみましょう。
また、手づかみ食べは、手でつまんでみて手が汚れる感覚があると、その後は手づかみ食べをしなくなることもあります。パンはもちろんですが、蒸しさつまいも、薄切りりんごなど、つまみたくなるような乾き具合のものを準備したり、ゆで野菜はスティック状にしてマヨネーズやケチャップなどをつけながら食べさせてみたり、思わず試したくなるような機会を用意してみましょう。

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ