人見知りについて。今まで人見知りはなかったのですが、最近になって祖父(母方の)にだけ人見知りをするようになり、今まで子どもの面倒を良く見てくれていた父が、やれなくなってしまいました。このようなとき、どうすればいいですか?(7か月)2016年08月22日更新

人見知りは、大体生後6ヶ月1歳までの間に始まるといわれています。早い子は数ヶ月で落ち着きますが、1年以上続く場合もあり、個人差があります。実際は、よく顔を合わせているおじいちゃんおばあちゃん相手でも泣いてしまったり、逆にあまりよく知らないはずの人に微笑んだりすることもあり、ママも混乱してしまうかもしれません。この頃の赤ちゃんは、ちょっとしたことで不安になったり、安らぎの場としてママを求めたりします。それを繰り返すことで「自分には帰る場所、安心できる場所があるんだ」という心の拠り所が生まれ、人として成長していくのです。人見知り時期の子どもに、無理に知らないところに押し込んだり、慣れないお友達と遊ばせたり...子ども自身が苦痛に感じるような方法をとると、人見知りは悪化することがあります。そのような時期だ、その子の個性だと捉え、子どもが泣いたりしがみついてきたら「大丈夫だよ」と愛情をもって抱きしめてあげると、少しずつ改善されていくと思いますよ。

人見知りについて、ママたちにお話を聞きました。

ママたちの工夫ポイント

  • 人見知りの時期は、義父にだけ泣いていました。義父なので、申し訳ない気持ちがすごくありました。でも今は(2歳1ヶ月)義父のことが大好きです。その当時は、義父に娘の近況報告をしたり、義父の家に行くときにはビールを持っていったり、自宅に義父の写真を飾ったり、似顔絵を描いたりしました。人見知りは、子どもがよく人の顔を見て認識している、賢いと聞いたことがあります。
  • 下の娘が、義父にだけ人見知りしていました。休日も仕事でいないことが多く、なかなか会えないから余計だったかなと思います。
  • 下の娘が、少しでも母から離れると大泣きしていました。私の兄に対しては人見知りはあまりありませんでしたが、お世話してくれる実家の母や姉にはずっと慣れずに、帰省して1週間いても最後まで慣れませんでした。支援センターもよく利用していますが、センターの先生にも嫌と大泣きしていました。でもここ最近、何をしたわけでもないけれど急に慣れて、母から離れても大丈夫になり、ひとり遊びもできるようになりました。

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