1歳9ヶ月。歯みがき後のうがいをどう教えたらいいか悩んでいます。歯磨き粉は使っていないので、今まではそのままか、水を飲ませていました。私がやって見せるのですが、コップに水を入れて渡すと、水で遊んでしまうか飲んでしまい、うがいになりません。どのようにしたら良いのでしょうか?2016年12月 7日更新

子どもが小さい頃は、歯みがき後もそのまま、あるいは水やお茶を飲ませて終わりという家庭が多いと思いますが、2歳前後になるとうがいを意識するようになると思います。普段コップを使って飲むということには慣れていても、「口に含んだものを出す」経験はあまりないものです。まだ慣れないうちは、お風呂で遊びながら練習すると良いでしょう。まずは口に含んだ水をべーっと垂れ流すことからはじめてみましょう。「ペっ」と勢いよく出すには、前傾姿勢や口を尖らせる動作が必要です。離れたところに置いた桶に向かって「ぺっ」と吐き出す練習をすると遊び感覚で動作を覚えられると思います。また、「ぐちゅぐちゅ」の動作は、水を使わずに、ほっぺたを膨らませる・戻すをママと一緒に遊びの中でやると身につくと思いますよ。一連の動作をお風呂でできるようになったら、洗面台でも挑戦してみましょう。

また、あえて教えなくても、ママやパパ、兄弟がやっているのを見て自然とという場合も多いと思います。お子さんが「やってみたいな」「楽しそうだな」と思える環境も大切かもしれませんね。

他のママに、ご家庭でのやり方や様子を聞きました。

  • 2歳1ヶ月。歯みがき後は、「水を含んで出す」ことを数回しています。飲んでしまうこともあります。お風呂でシャワーを口に入れてゆすぐこともあります。特別やらせようということはしていません。
  • 2歳5ヶ月。教えた記憶はないのですが、私や姉がやっているのを見ていつの間にかできていたかんじです。でもみそ汁やヨーグルトでもやっていることがあります。
  • 1歳8ヶ月頃のときに、私がやっているのを見てやりたがり、その頃からやっています。
  • 2歳3ヶ月。今まで水を飲ませていましたが、テレビ番組でうがいをする場面を見て、できるようになりました。

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