【0歳】 泣き虫期 2015年11月13日更新

快・不快、眠い、お腹が空いたなど、あらゆる要求を満たすため、赤ちゃんは泣くのが仕事。ママは眠れず気が休まらず大変な一方、関わるほどに愛情が深まる時期。赤ちゃんはママに愛され、側にいることを求めます。それに十分応えてあげると、赤ちゃん自身も自分を信頼していくようになります(基本的信頼感)。ママも次第にお世話に慣れて余裕が持てるようになり、赤ちゃんも1日のリズムができて落ち着いてきます。家族のサポートを得ながら、上手に乗り切りましょう。  

<詳細>  
生後1歳までは、赤ちゃんとママの密着度が強く、お世話が大変な時期。「赤ちゃんはいつも寝ている、大人しい」とイメージしていた人は、一日中泣いてばかりの新生児に接して戸惑うことが多いでしょう。 ママが最初にぶつかる壁は、赤ちゃんが「おっぱいを飲んでくれない」「寝てくれない」「夜泣きが激しい」というとき。赤ちゃんが泣いて要求を知らせるのは当然ですが、わずかな物音で目が覚めてしまったり、寝かせたとたん泣き出すなど、神経過敏な赤ちゃんの場合、ママは「なぜ?」と悩みがちです。  これは、お世話する側に問題があるわけではなく、赤ちゃんの持って生まれた気質によるもの。ママが自分を責めたり落ち込むことはありません。「人一倍デリケートなのは、この子の個性」と受け止め、大らかな気持ちで向き合いましょう。

参考・引用HP:育児情報誌miku

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