【3歳】取り合いっこ期2015年11月 7日更新

まだまだ「自分が中心」で行動するため、他の子どもとおもちゃの取り合いになるのは当然。「○○ちゃんも遊びたいのよ。順番ね」「どうぞができるかな」と教え、何度もやりとりを練習していくのは大事。ママ同士で「お互い様」を了承しておくと、トラブル回避になります。

<詳細>
子どもの社会性や自立心が芽生えるのは、3歳を過ぎた頃から。"お友達"という認識を持ち、ママから離れて少しずつ子ども同士で遊べるようになります。
3歳未満では、他の子どもが遊ぶおもちゃを取ってしまうなど、トラブルになりがち。関わりの中で、おもちゃの貸し借りや順番に遊ぶというルールを教え、練習する機会をたくさん持つことが、社会性を育むことにつながります。

参考・引用HP:育児情報誌miku

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 東信わくわくネット 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館 広域ガイド

ページの先頭へ

ページの先頭へ