Q.生後10ヶ月ですが、夜遊び疲れて寝てしまったことがあり、そのまま様子を見ていたら、おっぱいをほしがることもなく、卒乳してしまいました。離乳食は良く食べます。栄養の不足はないのか、何か食べさせたほうがいいものがあるのか、教えてください。(10ヶ月)2017年10月 6日更新

お子さんから自然とほしがらなくなり、卒乳できたのですね。満9ヶ月を過ぎたころから、赤ちゃんの栄養に中心は母乳やミルクから離乳食に移行していくので、離乳食を3回しっかり食べられていれば、卒乳しても問題はないと思います。
離乳食でとれると考えられる糖質や脂肪分。反対に、鉄分やカルシウムなどのミネラルは不足しがちなので、意識して取り入れると良いかもしれません。鉄分が豊富な食材は、ご存知の通り「レバー」です。食べ慣れないと、調理方法がわからないという方もいるかもしれませんが、ベビーフードのレバー入りを選んでも便利です。その他に鉄分の多い食品としては、いわしやかつお、海藻類、大豆製品、小松菜やほうれん草です。鉄分の吸収を助けるビタミンCやたんぱく質を同時に採ることも大切です。
また、フォローアップミルクも乳幼児期に不足しがちな栄養を中心としています。その中でも、脳の働きを助けるDHAに特化したもの、鉄分を中心としたもの、カルシウムやビタミンをバランスよく配合したもの、歯や骨の発達に特化したものなど、各メーカーで少しずつ差があります。離乳食が十分食べれられている場合は飲ませる必要はありませんが、離乳食の量が少ないときなどは飲ませて良いと思います。
食べ慣れた食材、調理しやすい食材だけでなく、普段調理しないような食材も積極的に取り入れ、バランスの良い食事を心がけると良いですね。

ママたちの工夫ポイント

下の子が生まれるときに上の子は卒乳しました。上の子が1歳のときでした。そのときコップ飲みができていたので、フォローアップミルクを飲ませていました。

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