【5歳】読み取り期2015年11月 4日更新

喜びや悲しみ、悔しさ、嬉しさなどの感情を、相手の表情から読み取ることができるようになります。また、「○○ちゃんは、△△ちゃんとケンカして悔しくて泣いているんだな」「○○ちゃんは本当はボールをあげたくなかったんだ」などと、そういう気持ちになった原因や経緯を、自分の経験と想像力から推し量ることができるようになります。

「なぐさめてあげたい」「○○ちゃんのママに教えよう」と、自分の行動を決められるようになってきます。個性によってどう行動するかはそれぞれですが、相手の気持ちに合わせた行動を自ら選んで行うようになることはとても大きな成長です。ママとは違う方法を考えていることもありますが、否定せずに、子どもの考えを尊重し、応援してあげましょう。「こんな言葉をかけてあげると、うれしいかもね」などと、具体的な方法を助言してあげるのも、いいですね。

年下の子やお年寄り、ハンディを持った人に対する思いやりを育てるにも適した年頃です。「どうしてあげたらいいのかな」と声がけし、自分で考えさせることも大切です。親の対応を見たり、自分で考えることで、やさしい気配りを少しずつ身につけていきます。

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