【13〜16歳】思春期2015年11月 2日更新

この時期、「自分は何者なのか」に悩みながら、やがて、自分というものを確立していきます(アイデンティティの確立)。何者なのか分からなかった自分がだんだんと「これが自分なのだ」といえる自分を発見していきます。身体的にも、精神的にも本格的に子どもの時代に別れを告げる時期です。自分なりの考え方や生き方を探求し、作り始める時期です。これまで依存してきたものから自立しなければいけない思いと、甘え、依存し続けたい思いとの葛藤に揺れ動きます(第2次反抗期)。

自分の容姿や顔つきに異常にこだわり、自意識過剰になるなど、他人の中での自分というもののあり方に戸惑います。心も中でも、さまざまな自分の姿を壊しては作り直すという作業を繰り返すことで、この世にたった一人だけの自分というものを作り上げていきます。

自分が確立し始めると、異性を意識するようになります。これまでの同性との仲間関係だけでなく、異性との出会いの中から、性的な役割も含めた、自分にしかない人生を作っていくことになります。

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