初めての赤ちゃんひろば

 6月24日(木)に「初めての赤ちゃんひろば」を開催し、2~3か月の7組の母子が参加されました。
 赤ちゃんマッサージでは、どのお子さんも気持ちよさそうにしていましたよ。その後、赤ちゃんみんなでうつ伏せ寝の姿勢を体験しました。
 後半は参加したママたちで、「私の1日」を紙に書き出し、グループに分かれて他のお母さんがどんな風に1日を過ごしているのかを情報共有しました。
 夜に赤ちゃんが何回起きてる?という話しや、お昼寝の間に夕食づくりしているよなどと話しがでました。普段、なかなか外出することがない時期なので、他のお母さんと話しができるのは貴重ですね。

今日は「うつ伏せ遊び」についてご紹介します。
毎日、天井ばかり見ていると、赤ちゃんもだんだん飽きてきます。生後1か月を過ぎたころから「うつ伏せ遊び」を楽しみましょう。

うつ伏せ遊びのポイント

  1. ミルクやおっぱいを飲んだ直後は控えます。日中の赤ちゃんの機嫌のいいときにしましょう。
  2. 硬めの座布団や床などの上で行ないます。
  3. 首の据わっていない赤ちゃんは首を支えながら、うつ伏せの姿勢にします。
  4. 腕を顔の横にWの形になるようにします。
  5. 胸の下に丸めたバスタオルを入れると姿勢が取りやすくなります。
  6. 赤ちゃんの目線の前に、お母さんが一緒にうつ伏せになったり、おもちゃを見せてあげて一緒に遊びましょう。
  7. 赤ちゃんが顔を伏せたり嫌がったら抱き起し、終わりにします。
  8. 慣れてきたら、お子さんの様子を見ながら1日30分くらいを目安に、回数を分けて行ないます。うつ伏せ寝をしているときは目を離さないようにしましょう。

初めての赤ちゃん①.JPG

 マッサージのときはみんな気持ちよさそうです

初めての赤ちゃん②.JPG

お父さんお母さんも赤ちゃんと一緒に這って
目線を合わせて遊びましょう

お役立ちリンク

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