ライフステージ 年少(3〜4歳)

ライフステージ 年少(3〜4歳)

親から離れて園に入学するなど、お友だちとの集団生活に入って、世界が広がっていきます。言葉も発達するので、気持ちを伝えあうこともできますし、ケンカも経験してトラブルを避ける方法や集団のルールも少しずつ覚えてきます。4歳頃までには、一人でこぼさずに食事をしたり、おしっこしたり、お着替えしたりできるようになってきて、日常生活はほぼ自立します。
この頃には片足ジャンプやでんぐり返しもできるようになり、積み木をいろんなものに見立てて遊んだり、お友達の気持ちを汲みながら遊ぶことができたりと、心身ともに発達していきます。 またその反面、イヤなことはイヤとわがままを言いだしたり、ぐずりが長引いたりすることもあります。感情表現は子どもによりそれぞれです。子どもは安心したいという気持ちとリラックスしたいという気持ちが満たされていなければ、わがままやぐずりをして気を引こうとすることがあります。イヤイヤ期が長かったりする場合、スキンシップやコミュニケーションの方法を見直してみると良いでしょう。

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年少(3〜4歳)のよくある質問

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