おいしいおっぱいを作る2018年05月30日更新

赤ちゃんにとって母乳は完全栄養食です。母乳で十分な栄養が得られるようにおいしい母乳をつくってあげましょう。

母乳はお母さんが食べたものからつくられます。つまり、お母さんの食生活が母乳の質を決めるといっても過言ではありません。

栄養素の偏った食事を続けていることにより、さまざまな生活習慣病を引き起こしている現状が課題となっている現状があります。授乳中のお母さんは、たくさんの栄養が必要となりますが、決してカロリーの高いものや脂肪の多いものを摂ることがおいしい母乳をつくることにはなりません。

おいしい母乳を出すためには、ご飯などの主食と旬の野菜や魚介類、肉類、卵、乳製品を毎食バランスよく、よくかんで食べましょう。砂糖たっぷりの甘いお菓子や高脂肪、高カロリー、乳製品を多く摂りすぎると乳腺が詰まりやすくなり、お子さんにとっておいしくない母乳がつくられてしまうということになります。

また、お母さんがバランスを意識して食事をしていると、離乳食がすすむ頃にはお子さんへのとりわけができ、簡単で手間のかからない、そしてお子さんの発育にもあった離乳食を与えることができるようになります。

妊娠・出産・授乳・子育てを通じて、お母さんとお子さんのからだにあった食事が大切です。そして、子どものころから生活習慣病を防ぐために栄養素のバランスの良い食事が大切である事を理解していきましょう。

お役立ちリンク

東御市民病院 みまき温泉診療所 助産所とうみ 身体教育医学研究所 楽育ひろば 総合型地域スポーツクラブSany TOMI 東御こころのむきあいネット 市立図書館 梅野記念絵画館 丸山晩霞記念館

ページの先頭へ

ページの先頭へ