お知らせ
医療情報
麻しん(はしか)の感染拡大防止について
2026.05.13
〇重症になりやすく、感染力が極めて高い麻しん(はしか)が、2020年以降最多となるペースで感染拡大しています。麻しん(はしか)はマスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、ワクチン接種が重要です。
<ワクチン接種のご検討>
〇ご自身の発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンは2回接種することが重要です。
〇お子様が麻しん・風しんワクチンの定期接種の対象である1歳または就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。
<特にご注意いただきたい方々>
〇妊娠中は麻しん風しんワクチンの接種はできません。早産や流産のリスクがあるため、妊娠前の接種をご検討ください。
〇乳幼児は、肺炎や脳炎をおこすリスクがありますので、ご家族の接種歴をご確認ください。
また、メッセージにおいては「<ワクチン接種のご検討>」という項目がありますが、もとよりワクチンの接種は、本人や保護者の判断が尊重されるべきものであることを申し添えます。








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