トップページ ー
お手玉あそび
9月16日(水)北御牧子育て支援センターで0歳児のママひろばがあり、7組の親子の参加がありました。今回は「昔遊びの会」の寺島さん、竹内さん、田丸さんに来ていただき「お手玉遊び」を教えていただきました。
はじめに大きなお手玉を持ってママとお子さんのお名前を言って自己紹介をしました。手拍子にあわせてお名前を言って、お手玉を“ハイ!お隣りへ~”賑やかにスタートしました。

「♪ウサギとかめ」の歌にあわせて頭と手を動かしてウォーミングアップの体操で体をほぐしました。

お手玉に慣れてきてから頭の上にのせて“こんにちは!”をして手のひらでキャッチしたり輪になってコミュニケーション遊びをしました。お手玉ひとつあると様々な遊びができて
“たかがお手玉 されどお手玉”というお話を実感しました。


最後に「だるまさんが」の大型絵本を見て“さようなら~”の時間になりました。

ママたちは子どもの頃に遊んだお手玉遊びを思い出して、リズミカルに体を動かして脳トレしながら自分の時間を楽しみました。
お手玉遊びは認知症予防、視力の回復、コミュニケーション遊びになり、脳の活性化にもつながるそうです。終了後、「リフレッシュできた」「楽しく遊べた」などママたちからの感想も聞かれました。お手玉があればどこでも遊べるので、脳と体を働かせてリフレッシュしてみましょう。
次回は10月28日(水)にふれあい遊び・交流会の内容で行います。参加をお待ちしていますね。







一覧へもどる